入れ歯│英語・フランス語対応可能 噛み合わせを重視した神楽坂の稲葉歯科医院

入れ歯

入れ歯でこんな症状は出ていませんか?

入れ歯のイメージ写真 ↑日本でよく行われているクラスプ義歯

  • 上の入れ歯が落ちる、外れる、ゆるい

  • 下の入れ歯が浮き上がる、外れる、ゆるい

  • 入れ歯で食事がうまくできない、おいしくない

  • 食べ物の温度感覚が鈍い

  • しゃべる時に滑舌が悪い

  • 銀色のバネ(留め具)が目立つ、黒く変色している

  • 義歯を支えるバネが増えた

  • 入れ歯が頻繁に割れる、変色してきた

  • どちらかの歯がよく擦り減る

  • 残っている歯が揺れてきた、腫れてきた

  • 担当医から残っている歯を抜いて、インプラント治療を勧められた

  • 唾液が出ない、口が渇く

  • 最近口が臭う

お口の中に合わない入れ歯をしていると・・・

「お口の中に合わない入れ歯をしていると・・・」のイメージ写真お口の中に合わない総入れ歯をしていると、顎の骨の吸収を早めます。そして顎の骨が痩せるため、入れ歯を作り替える際にピッタリと作ることが難しくなります。
お口の中に合わない部分入れ歯は、残っている歯への負担が大きくなり、入れ歯を支える歯の寿命が短くなります。


咬合平面(咬み合わせの基準平面)が狂ってしまうため、噛み合わせも悪くなります。

さらに、顎関節の変形、頸椎の歪み、脊柱の歪み、骨盤の歪みを生じる場合があり、体のバランスが悪くなる可能性があります。入れ歯と全身は密接に関わっているのです。
口元のしわやたるみが目立つようになり、実際の年齢より年を取って見えます。

部分入れ歯について

ドイツ式入れ歯治療(テレスコープシステム)へのこだわり

「ドイツ式入れ歯治療(テレスコープシステム)へのこだわり」のイメージ写真大切な歯を失った場合の治療方法は、ブリッジ、インプラント、そして入れ歯が主流です。当院は、入れ歯先進国ドイツ発祥の正統派テレスコープシステムを行う全国でも数少ない歯科医院です。

テレスコープシステムの歴史は古く、ドイツでは100年以上の臨床実績があります。時代と共に改良が加えられ、今日の治療体系ができ上がりました。
インプラント治療の歴史は40年程度ですので、テレスコープシステムの臨床実績は相当なものです。


高い満足度

  • クラスプ(金属のバネもしくは留め具)を使用しないので、入れ歯と気づかれない、目立たない仕上がりになります

  • 特殊な維持装置を用いるので、会話や食事中に入れ歯が外れることはありません

体にやさしい安全な金属を使用して製作するので、頑丈で壊れにくいです。歯全体で力を受け止めるので、残っている歯の負担の軽減につながり歯の喪失も予防できます。
入れ歯の修理が可能なので、同じ入れ歯を長く使用することができます。入れ歯を装着したまま寝ることができます。


対応力

部分入れ歯から総入れ歯までほとんどの症例に対応可能です。必要に応じてインプラントを組み合わせることで、義歯をさらに快適にすることができます。
総入れ歯の場合、上下同時顎印象法(SIS)という特殊な歯型取りを行うことで、患者様のお口の中を忠実に再現し、精密な入れ歯を製作することが可能となりました。


高い技術力

特にテレコープシステム(ドイツ式入れ歯治療)に関しては、入れ歯先進国ドイツの製作方法を忠実に守り、正統派の治療を行っております。
当院顧問の稲葉 繁はドイツチュービンゲン大学歯学部に客員教授として2年間留学し、本場の治療方法を習得しました。
その後、日本におけるドイツ式入れ歯治療の第一人者として、30年以上の豊富な臨床経験があります。当院の院長は、そのテレスコープシステム習得に必要なすべての研修を修了しております。

本邦におけるテレスコープシステムの現状について

テレスコープシステムを採用している歯科医院は全国に数多く存在します。
そのほとんどはコーヌステレスコープ(コーヌスクローネ)という方法です。正しい設計でコーヌステレスコープを作製しない場合、入れ歯を支える歯に大きな負担がかかり、歯を痛めつける原因になります。
かつてコーヌステレスコープの全盛期がありましたが、正しい治療方法が行われなかったために、「コーヌスクローネは良くない」という声が多いのも現状です。
当院は、このような現状を踏まえて、コーヌステレスコープの適応症をしっかりと把握し、症例に合わせてリーゲルテレスコープ、レジリエンツテレスコープといったテレスコープシステムを使い分けて治療を行っております。

※ドイツ式入れ歯治療は保険外治療のため、健康保険は適応されません。

総入れ歯について

「上下顎同時印象法」(じょうげがくどうじいんしょうほう)が優れている理由

総入れ歯の大家とされる先生でも、患者様のお口の中の型を取る時に、上アゴと下アゴを別々に行い、最後に上下を合わせているのが現状です。現在でもこの方法が主流ですが、この方法では、上下の入れ歯がうまく噛み合わないのです。例えば、ホタテ貝やハマグリなどの貝殻を思い浮かべてください。
もともと2枚1組であり、他の貝殻と組み合わせるとちぐはぐしてしまうのは無理もありません。
総入れ歯も同様で、“上下別々に型取りするより、上下セットで型取りすることで、噛み合わせの良い、お口に合う総義歯がつくれる”というのが「上下顎同時印象法」の基本となる考え方です。


※上下顎同時印象法は保険外治療のため、健康保険は適応されません。


神楽坂 高度入れ歯外来当院の入れ歯治療に関してもっと詳しく知りたい方は、
INABA入れ歯専門歯科室をご覧ください。

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